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グラフィックデザイナーが仕事で使うソフトで代表的なソフトが、
llustrator(イラストレーター)
ドロー系のソフトでイラストや図形など描く事ができます。
Photoshop(フォトショップ)
写真加工ができるフォトレタッチソフトです。
多くのグラフィックデザイナーはこの2つを使って作品を作ります。

雑誌や編集系の仕事ではQuarkXPress(クオークエクスプレス)やIn Design(インデザイン)も使用している人がおおいでしょう。
だいたい流れとしては紙面をIllustratorイラストレーターで作っていき、その上にPhotoshopフォトショップで加工した画像を載せていくという形になります。

Illustrator・Photoshop・In Design がAdobe(アドビ)社でQuarkXPressはQuark(クオーク)社から発売されています。
いずれのソフトも高価なソフトですが、体験版が配布されている事が多いので、まずはそこからはじめてみましょう。
Adobeのソフトは大体30日間無料で使用出来るようになっています。

本格的に始めたい人はそれらのソフトに慣れていく方が良いですが、ちょっとデザインで遊んでみたい程度の人にとってはとても買える様な値段では無いので、その他のソフトも紹介したいと思います。

無料ソフトですが、Illustrator・Photoshop並みの表現をする事も可能です。

イメージ・エディター編

GIMP
無料ですが、本当に高機能です。
無料とは思えないほど何でも再現する事が可能です。

GIMPShop
GIMPをよりPhotoshopに近いUIに変更されたGIMPShop。
Photoshopを買うかどうか迷っている初心者の方には、GIMPとあわせて試してみるとよいでしょう。

Google Picasa
GoogleのPicasa画像の切り抜き、赤目修正、コントラスト調整、モノトーンに加工したりとてもよく出来ています。

Paint.net
Microsoftの支援を受けて開発されているらしいソフトです。

ColorPic
部分的な用途で使うソフトですが、スクリーンから色をピックアップして、カラーコードをクリップボードにコピーすることができるカラーピッカー。

Magnifier
こちらも部分的な要素で利用するツールです。
スクリーンを拡大表示できる虫眼鏡ツール。

イラストレーション編

Inkscape
ベクター画像を作成できる、ドローソフト。
イラストレーション系のではお勧めのソフトです。

SmoothDraw NX
高性能なフリーハンド・ドローイングツール。

InsightPoint
ウェブ、印刷用に使える高性能イラストレーションツール。

Serif DrawPlus
サンプルが充実しているドローイングツールです。

Project Dogwaffle
アニメーターで小説家でもある作者が作った、ブラシが豊富なソフト。